水素水は暖めても大丈夫?どうしても暖かい水素水が飲みたいとき

      2016/07/12

あわ

水素水を飲みたいけど、

「冷たいのは飲みづらい」
「温かくして飲みたい」

なんてことはありませんか?

でも、注意してださい。
水素はとても活発な分子です。
温度が上がると逃げてしまいます。

どうすればいいのでしょうか。
水素水を暖かくして飲むときの注意点を紹介します。

 

暖かい水素を飲むときの注意点

 

水素は宇宙で一番軽くて小さな分子です。
いつでも常にとても活発に動き回っています。

だから、水の中に溶けていても。
水の中だけでは満足できません。
広い場所があったらそっちにも出て行ってしまいます。

水素は温度が上がるとさらに動きが活発になるのです。

温度があがると動きが活発になるのは水素だけではありません。
全ての物質は活発になります。

だから、炭酸水の炭酸も温度が上がると抜けるのが早くなります。

結論からいうと、
水素水を暖めると水素は抜けてしまいます。
だから、パックや容器から移し変えて暖めると一気に水素が抜けてしまいます。

でも、パックやボトルのまま暖めると水素はなかなか出ることが出来ません。
広い場所がないと逃げられないのです。

でも、パックを直接火にかけるのはやめてください。
破裂の危険があります。

水が沸騰しないように
湯煎で暖めてくださいね。

 

パックのままでも水素は抜けてしまいます

 

水素は小さな分子です。
容器を作る分子のすき間からも出て行ってしまいます。
アルミニウムは水素を通しにくい金属です。

でも、温度があがって活発になた水素を閉じ込めるのは難しいのです。

残念ですが、開封しなくても水素は抜けてしまうのです。

1.6ppmのパウチ入り水素水を
80℃に暖めると。

水素は0.8ppmになってしまいます。
半分になってしまうのです。

でも、0.8ppmくらいならなんとか水素水といえる濃度。

どうしても暖めて飲みたいときは、
水素が減るのを我慢して飲んでくださいね。

 

まとめ

 

水素は温度が上がると自ら逃げてしまいます。

暖めたいときは湯煎であたためる。
水を沸騰させてはダメ。
容器が破裂します。

80℃にすると1.6ppmが0.8pmmになってしいます。

 

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