天然水の水がわるくなる訳

      2016/08/30

ペットボトル4

ペットボトル4

評判のいい天然水なのにまずかった。
と思ったことはありませんか?

飲み物というには、
水はとても繊細なものです。

ちょっとした条件で味が変ってしまうのです。

同じ水なのにどうして味が変ってしまうのでしょうか。

 

天然水の味が変わる理由

 

同じ水源の水でも味が変わる条件はいくつかあります。

地下の水の流れや、地殻変動で味が変わることはあります。
工場で作られたものではないから常に同じ品質というのは難しいのですね。

でもそれ以外の条件でも味が変ってしまいます。

 

 

水は保管状態で味が変わる

 

水が水源から出てボトルに詰められてあなたのもとに来るまでに。
いろんな場所を通って、時間をかけてやってきます。

保管のされ方で味は変ってしまうのです。
水は味がほとんどありません。
だからちょっとしたことで影響が出てしまいます。
とくに癖のない軟水はその傾向が強いです。

 

保管場所の影響

 

商品は普段はお店や工場の倉庫に置かれています。

倉庫ににおいの強い他のものが一緒に置かれていると、
臭いが移ってしまうことがあります。

そんなバカなと思うかもしれませんが。
ペットボトルに入った水にはそれが起こります。

理由はふたつです。
・水はにおいの移りやすいもの。
・ペットボトルは小さな分子を通してしまう。

プラスチックはなにも通さないイメージがありますが。
実は、PETボトルに使われているPET樹脂は小さな分子を通してしまいます。
水素水がPETボトルでなくアルミ蒸着されたパウチに入ってるのはそのためです。

においの元になる物質は小さな分子です。
PET樹脂の小さな分子のすき間でも通り抜けてしまうのです。

だから、倉庫の状態がよくないお店から買うと
水の味が変ってしまうことがあります。

 

まとめ

 

水を買うときは、お店の口コミを調べましょう。

楽天や、アマゾンは口コミが見られます。
買いたい商品や、他の水の口コミも見て。
味にクレームがついていたら、
そのお店からは買わないほうがいいです。

 

 

 - 水の知識