水は健康に関係ない?水についての誤解とは

   

水を飲む女性

水を飲んでも健康にはならない。
水を飲んでも意味はない。
水は何を飲んでもいっしょ。

という意見をよく聞きます。
でもそれは本当なのでしょうか。

実はそんな考えがおきるのは
水に対する考えか方が間違っているからなのです。

いったい何が間違っているのでしょうか。

 

水は食事の代わりではありません

 

水に入ってる成分はごくわずか。
食べ物から栄養とったほうが早い。
なんていわれます。

確かに成分の含有量だけをみたらその通りです。
単純にカルシウムやシリカの量だけを比較したら。
食べ物やサプリメントの方が含有量は多いです。

だから勘違いしている人がいます。
「栄養をとるために水を飲んでもたいしたことはない、
食べ物やサプリのほうが効率がいい」

この考えには大きな間違いがあります。

人間は水だけは生きていけません。
毎日食事はします。

食事をひかえて水を飲む。
と考えるのが間違いなのです。

食事は毎日きちんと取る。
それにプラスして必要な栄養をとる。

そうすれば
もっと健康になる。
ということなのです。

 

毎日必ず必要な水だから活用しないのはもったいない

 

水分は生きている限り毎日かならず必要なものです。
どんな人でも生きている限りは水を飲みます。
水そのものでなくても
料理や飲み物に水は使われています。

でも毎日体に入れる水が、
たんなる水分だけの水なんて
もったいないと思いませんか?

どうせ水分が必要なら、
体にいいものが入った水にしたいと思いませんか?

話題の硬水やシリカ水を飲んでも、
一日に飲む水に入ってる量はたいしたことはありません。
でも毎日続けると。
水に含まれる成分があなたの体の一部になります。

「ちりも積もれば山となる」

それが大事なのです。

 

まずは3週間試してみる

 

1日2.5リットルの水分をとると。
2週間で体の水が入れ替わります。
それにプラスして1週間。

その水があなたにいいのか。
最低でも3週間は試さないと分かりません。

 

水なら意識しなくても体に入る

 

毎日影響管理して食事するのは大変です。
サプリメントも毎日飲んだらお金がかかります。

でも。
水ならわずらわしく思うことはありません。

いつも使ってる水を置き換えるだけで。
今まで以上に栄養が ”プラス” されるのです。

水の硬度によっては
なじまない料理や飲み物もありますが。

和食・緑茶には軟水。
洋食・コーヒー・紅茶には硬水。

と覚えておけば料理に失敗することはありません。

 

まとめ

 

水だけで栄養をとろうとは思わない。
生きるために必要な食事はきちんととる。
いつもの食事に”プラス”して
健康にいい水をとればもっと健康になれる。
小さなことの積み重ねが、あとで大きな差になります。

 

 

 - 水の知識