人の体は水でできている

   

umi

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水のとり方で健康にも不健康にもなるってご存知ですか?

水ならどれでも同じじゃないの?
と思うかもしれません。

実感がないのも当然です。
薬の様にわかりやすい効果がすぐに出てくるわけではありません。
水の影響は小さいので、わかりにくいのです。

だけど、水は毎日飲むものです。
水を飲んでいると意識しなくても水分は毎日とっています。
飲み物、食事、すがたをかえて知らない間に水分をとっています。

正常な人間の大人は一日約2リットルの水分が体の中にはいっているのです。
ということは、 1年で730リットルの水があなたの体の中を流れています。
おおよそドラム缶4本分の水をあなたが知らない間にとっていることです。

もちろん、入った水のほどんどは外に出て行ってしまいます。

だけど、水にはいってる微妙な成分はあなたの体の一部になっています。

小さな影響でも。
毎日のつみかさねで知らない間に大きな差になってしまうのです。  

 

人の体は水が作っている

生物は海で生まれました。
生物は進化しても海で生まれた生き物の子孫であることはかわりません。 人間もいっしょです。

人間の体は半分以上が水です。
成人の体はおおよそ体重の60%が水です。
生まれたばかりの赤ん坊は、なんと80%が水なのです。

皮膚も肉も骨も。 たんぱく質やアミノ酸、カルシウムなどの成分が、 水を包み込むことで形を作っているのです。

人間の体は水の詰まった風船のようなもの。 水をいっぱい吸い込んだスポンジのようなもの。 といえるかもしれません。

だけど、高価なサプリメントや食べ物には気を使っても。
水に気を使う人はあまりいませんでした。

なぜでしょうか。

体の40~20%にいくら気をつかっても。
半分以上の60~80%がおろそかにしていていいのでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃんは体の80%が水分です。

そして、これから毎日水分を取ります。

体に悪い水をずっと、とり続けたらどんな影響が出るでしょうか。

悪い素材でできた体になってしまったら?

長生きするなら健康でいたい

  日本は世界一の長寿国です。

厚生労働省の資料によると。
2014年の日本人の平均寿命は

男性 80.5歳 世界3位
女性 86.8歳 世界1位

医学や生活環境がよくなって寿命は延びました。
だけど不健康な人も増えました。

現代には年をとるのが嫌だからとい理由で自殺する人もいます。
健康でないから生きていたくないというのも大きな理由のひとつです。

せっかく生きるのだから健康でありたいと思いませんか?

世の中にはさまざまな健康法があります。
それと同じくらい水にも気を使う時代になっています。

水のとり方を工夫すると、
突然死を防ぐことができます。
病気にもなりにくくなります。
免疫力があがるという研究結果もあるんです。  

 

あなたにはあなたにあった水がある

じゃあ、今流行のウォーターサーバーの水を飲めばいいの?
と思うかもしれません。

それも違います。

水道水。ミネラルウォーター。ウォーターサーバ。

それぞれに、いい部分とそうでない部分があります。

残念ですが、
これさえあれば全ての人が満足できる水というのはありません。

人によって体質や、生活環境、年齢、水に求める目的が違うからです。
同じ水でも、とり方しだいでよくも悪くもなります。

現代では水の研究がだいぶん進んできました。

生活スタイル、体の状態それぞれにあった水や水のとり方がわかってきました。

あなたにはどんな水があっているのか、どんなとり方をしたらいいのか。

これから水について学んでいきましょう。

そうすればあなたやあなたのお子さんが、
年をとってから、薬や高価なサプリのお世話にならなくなるかもしれません。

そのくらい水には秘められた力があるのです。

 - 水の知識